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Giving the people hope and future

次のようなあなたを
待っています

現状、世界は予期できない状況になっています。
そのため、膨大な情報の中から未来へのヒントを見つける必要があります。
ですが、そのような情報の中から、真実を見つけ出すことは中々出来ることではありません。
そこで私たちは 情報リテラシー が何よりも大切なことだと考えます。

フレームワークとしての類推法

①過去に対しての振り返り

起きたことについての情報をインターネットやフィールドワークで五感をフルに使い収集する。

②因果関係への気づき

問題意識を持って情報収集することで、気づきが起こる。
「何かこれは意味があるのではないか?」と感じさせるような出会い = シンクロニシティ

③更なる気づき="未来はこうなる"というイメージを思い描ける

「こんな未来が訪れるには、こういった経緯を辿り、それ以前にはこうなる必要があり、その手前で今現在の現実がある」と感じ取る事が最も大切 = バックキャスティング

④目標設定

まだ何も起きていない現状から、今気づいたアイディアが実現する"未来"に至るまでの道のりを、 ありうるべき因果の連鎖(原因と結果)として言葉で描き出す。

しかし、ここまで行ったからといって、周囲を巻き込んだイノベーションを起こせる訳ではない。 実現化させるには"リーダーシップ=人間力"が必要。

Giving the people hope and future

Mission

私たちは何のために存在するか? 何のために働くのか?

『世界中の人々に希望と未来を』

これが私たちIISIAの願いであり、ミッションです。
そうした中で目指すべき課題先進国ニッポンだからこそ、
世界に先駆けて「これまで」を壊し、「これから」を創り出すという近未来イメージ。
それが弊研究所のビジョンである「PAX JAPONICA」なのです。

What’s PAX JAPONICA ?

Vision

実現したい世界

PAX JAPONICA

PAX JAPONICA

重大な課題に追い詰められた我が国だからこそ、
近未来のモデルを全世界に提供することになるということ。
弊研究所のビジョンです。

PAX JAPONICA

我が国とそれを取り巻く国内外情勢は収斂していくのではなく、むしろ事態の混乱とリスクの拡散へと向かい続けています。その様な中で私たちは日々翻弄され、不安を抱え、時には未来への希望すら失いかけることさえあるのです。

「希望を抱け。輝く未来は必ずやって来る」

そう唱えるだけではなく、なぜそのように考えるべきなのか、またそのために何を今、すべきなのかについて提言し、具体的に行動するのが私たちIISIAの役割です。

私たちは、「それでは一歩踏み出してみようか」と勇気を振り絞るお客様のお手伝いをさせて頂いています。また、ますます動揺していく状況の中で途惑っているのは何も私たち日本人だけではありません。

グローバル社会の中で多くの人たちが混乱し、未来に向けた希望の光を見失いかけています。我が国において育まれてきたものをあくまでもベースにしながら、そうした全世界の人々に対して「在るべき姿とそれに向けた方向性」を私たちIISIAは示し続けています。私たちIISIAはそのことを通じて、世界中の人々が幸せの中で自らを実現していく時代としての全く新しい原理原則に基づく「Pax Japonica(パックス・ジャポニカ)」へと転換していくことを目標としています。

その意味で私たちIISIAが目指しているのは国際社会全体をリードする立場への大きな跳躍です。「いつまでも動かない日本」を「新しい世界を想像していく担い手としての日本」へと率先して変えていくことを通じて、私たちIISIAは次の時代を引き続き切り開いて行きます。

これまでを壊せ!これからを創ろう!

我が国では今、重大な課題が溢れかえっています。少子高齢化、莫大な公的債務残高、社会前提からの活力の喪失…挙げ始めればきりがありません。 それでもなお、私たちの研究所は「ニッポンこそが世界のモデルになる」と分析し、そうした未来の実現のため、事業活動を幅広く展開しています。「そんなことは不可能だ」と思うかもしれません。 しかし世界で一番追い詰められているニッポンだからこそ、未来に向けたとんでもないイノベーションの種がそこに潜んでいるのです。

営利事業・非営利事業
営利事業・非営利事業
Takeo Harada

原田武夫とは何者か?

原田武夫

原田 武夫 (はらだ たけお)

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)
一般社団法人日本グローバル化研究機構(RIJAG)代表理事

略歴

東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員Ⅰ種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職。在任中は、六ヶ国協議や日朝協議等に多数出席した。現在、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)の代表取締役(CEO)を務める。

IISIA設立の想い

日本は今様々な課題に直面しています。 少子高齢化問題、多額の国債、インフラ問題・・・そんな状況を打開するためには世界中に溢れる情報と正しく向き合い、これから起こる未来を描くことが大切です。

キャリア外交官として働く原田武夫は、日本は世界の中でも逆境の時にこそイノベーションを起こしてきた国として一目置かれる存在であると気づきました。
「今まさに、逆境に置かれている日本にこそ、これまでにない大きなイノベーションを起こすチャンスがある。」
世界は既に今後の日本の動きに注目しており、日本人の多くはまだそのことに気づいていないのです。
幕末の明治維新、太平洋戦争後の急激な経済成長、度重なる災害からの復興…
これまでの歴史を見ても、日本が偉業を成し遂げてきたことは明らかです。
今こそ「課題先進国日本」を変えるべく、世界の動きを理解し手段を考える必要があるのです。

「すべての日本人に“情報リテラシー”を!」そんな原田の想いの下、IISIAは生まれました。
自ら世界情勢に関する調査・分析レポートを執筆すると共に、国内大学だけでなくロシアのサンクトペテルブルク大学やイギリスのケンブリッジ大学などで公演を行い、情報リテラシー教育を多方面に展開しています。
日本が課題を克服し再び世界の中核となる為に…。我々IISIAは課題に挑み続けます。

Interview

先輩所員へインタビュー

経歴

2016年 国際基督教大学(平和研究、宗教哲学メジャー)卒業
2017年 国際基督教大学大学院修士課程(平和研究専修)修了
2020年 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程(憲法専攻)単位取得退学
2020年 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所入社

Growth

IISIA全体の成長像

最終ゴール

日本国民の過半数「6,000万人」に影響を与えるために、
FY2045までに上位1%リーダー層「50〜60万人」を獲得。
Pax Japonicaを確実に浸透させる状態を目指す。

IISIA全体の成長像とイノベーター理論

イノベーター理論

イノベーター理論とは、新しい製品やサービスなど、イノベーションの普及過程を5つの層に分類し表したマーケティング理論です。 1962年に米・スタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ロジャース教授(Everett M. Rogers)が『イノベーション普及学』という著書の中で提唱しました。

1.イノベーター(Innovators:革新者):

情報感度が高く、新しいものを進んで採用する人。
「新しい」ということに価値を感じる。市場全体の2.5%。

2.アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用層):

世間や業界のトレンドに敏感で、常に高く張ったアンテナで情報収集を自ら行い判断する人。これから流行りそうなものを採用するので他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーやインフルエンサーにもなりやすい。市場全体の13.5%。

3.アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随層):

比較的慎重派で平均より早くに新しいものを取り入れる人。情報感度は比較的高いものの、新しい製品やサービスの採用に慎重。アーリーアダプターの影響を強く受ける。市場全体の34.0%。

4.レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随層):

新しい製品やサービスについて消極的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をするのでなかなか導入しない。導入側が多数派だと確証を得てから採用する。市場全体の34.0%。

5.ラガード(Laggards:遅滞層):

市場の中でも最も保守的な人。世間のトレンドや業界の動きに関心が薄く、イノベーションが伝統的、文化的なレベルになるまで採用しない。 市場全体の16.0%。

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